Oscillate Wildly

Takeshi MIZUNO

Good Bye, Sony VAIO PC !

Congratulations Macintosh, for your 30-year-old birthday ! 

とはいえ、落としどころはやっぱりこっちのNW-F880シリーズかな。Max. 64GB版までしか無いのが痛いなぁ。。。

IFA 2013で参考展示されていたハイエンドのWalkmanが国内発表された。さすがに75000円は勇気がいる価格だが、それでも強く興味を引く一品だ。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130925_616383.html

iMacがリニューアル!と喜んだのもつかの間、エントリーモデルの値段が138800円だなんて。。。。

よくまとまった良記事。「廉価版」という言葉だけが一人歩きし、あたかも中国向けの安物が出るかのごとく多くの報道がなされたが、中古のiPohne 4Sがそれを担う、というのはすごくわかりやすい。個人的にSIMフリーのiPhone 5cが550ドルもするのは正直がっかりしたが、一度iPhoneから離れ、Androidを試す良い機会なのかもしれない。HTC One miniとNexus 7にドキドキ中だ。

iPhone 5S、メジャーアップデートといっても良いような多彩なフィーチャーがあるのに、なぜにiPhone 6と名乗らないのだろうか?64bit A7プロセッサー、M7モーション・コプロセッサ、指紋認証、そしてiOS 7。全てが新しい、のになぁ。惜しい!多くの内容が事前のリークに合致するものの、改めて登場してみれば、やはり新鮮ですばらしい。Appleはハードワークで答えたね!

他方で、iPhone 5Cはやはり「ポップなiPhone」だった。中身はiPhone 5のまんま。ポリカーボネートの筐体で作りやすく、歩留まりも上がり、量産効果も出しやすい。AppleはiPhone 5Cでは実を取ってきたね。でも、これはこれで楽しい。一旦ピークが過ぎると多色展開、というのは、iPodシリーズと同じで新鮮みは無いが、実物を見たらきっと気に入るに違いない。SIMフリーで手に入れたいな。

しかし今回のイチバンはこれ、UDA-1 USB DAC Amplifier。Olasonic NANO-D1対抗とおぼしき。つまり、新旧のソニーのオーディオ・チームの対決となりそうで、早くレビュー記事を目にしたいところだ。

自分にとっては、こちらのハイレゾ対応Walkmanの方がいい感じ。ようやく64GBになり、質感もアップしてそう。Mac標準対応とのウワサもあり、国内発表が待ちどおしい。できれば、Sony Storeで128GB版を出してくれるとありがたい。そしたら即買い間違いなし!

既に旧聞に近いが、IFA 2013のソニーの目玉はたぶんこのセットだろう。XPERIA Z1とDSC-QX100/Q10。自分はいまいちピンと来ないが、面白い提案ではある。DSC-QX100はDSC-RX100M2相当、DSC-QX10はDSC-WX2000相当だと言う。古い人間なので、そっちの方が、単純にいいな、と思う。それにしても、XPERIAにはどうしてこう、触手が動かないのだろうか?我ながら不思議だ。。。

1年に一度っきりのお楽しみが今年も9/10に開催される。ロゴから言って、カラフルなiPhone、ということのようですね。

元MicrosoftのCrop氏がジョインした時点で、しかしたらそうなるかも、という気もしていたのだけれど、MicrosoftによるNokiaの買収が現実となった。おそらく、Steve Ballmer CEOの引退表明と連動しているのだろう。昨今、Windows Phone 8というプラットフォームには、Nokia、SamSung、HTCくらいしかいなくなってしまい、そのHTCも撤退のウワサがある。こうした展開になると、Windows Phone 8 = Nokia (Microsoft)という流れが加速するのも時間の問題かもしれない。いずれにせよ、Microsoftの本気度が伝わってくる記事だ。Androidによる制覇がm歩九膳の今、どれくらいの時間の猶予があるのだろうか?

USでのApple TVのコンテンツが着々と進化している。この1、2年、事あるごとにiTVなどとウワサが絶えないAppleだが、まずは既存のApple TVを通してコンテンツの充実に努め、満を持して、ということなのかもしれない。いずれにせよ、注目に値する動きだ。

果たして真偽は如何に?ホントだったらすごい遊び心だね、Jony Ive。

太陽電池と蓄電池のみを装備し、相互の距離等をコンピュータ制御した気球を使ったインターネット接続サービスだとか。想定する接続スピードは3G程度、Project Xの一環とのこと。素晴らしい発想だが、実用性、実用化への道のり、どちらも大変そうだ。だけど、こういうチャレンジがGoogleの素晴らしいところ。既にニュージーランドで実験中らしいが、是非、実用化してもらいたいものだ。